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健社ダンラボ

60歳を過ぎてから、人はどこまで成長できるのか

― 東京都メダルテストで見た、60歳から70歳までの3人の挑戦 ―今日は、大人の社交ダンス検定試験「東京都メダルテスト」が行われました。私が担当したのは、60歳から70歳までの3名です。この日のために、それぞれが練習を重ねてきました。ステッ...
健社ダンラボ

なぜ「社交ダンス」なのか?──健社ダンラボが社交ダンスを選んだ理由

昨日は、第1期健社ダンラボ「社交ダンス健康プログラム」の参加者募集をご案内しました。今日は、「なぜ、健康づくりに社交ダンスなの?」という疑問にお答えしたいと思います。世の中には、ウォーキングや筋力トレーニング、ヨガなど、健康づくりの方法はた...
健社ダンラボ

【参加者募集】50代からの12週間 社交ダンス健康プログラム|第1期 健社ダンラボ始動!

昨日、「健社ダンラボ、出航。」の記事で、私たちが目指す未来についてお話ししました。今日ご紹介するこの12週間のプログラムは、その理念を地域で実践する、第1期 健社ダンラボ最初のプロジェクトです。はじめてでも、大丈夫。「社交ダンスには興味があ...
健社ダンラボ

健社ダンラボ、出航。

― 社交ダンスの未来を、ともに創る航海へ ―2026年7月。健社ダンラボは、新たな一歩を踏み出します。このプロジェクトは、社交ダンス教室を増やすための活動でも、一人の研究者の研究プロジェクトでもありません。社交ダンスという文化を通して、人々...
健社ダンプロ

健社ダンプロ、出航。

― 人は身体を通して、どのように生きるのか。長いあいだ、私はいくつもの道を歩いてきました。文化人類学の研究。教育の現場。社交ダンスの指導。そして今、身体活動と健康、心理的ウェルビーイングの研究。一見、別々に見える道ですが、実は、すべては一つ...
からだとこころの再生

待つために、場所を整えるということ

巣箱が届いた日。私は、「待つこと」に対する感覚が、少し変わったことに気づきました。—来るかどうかは、わからない。戻ってくる保証もない。それでも、場所を用意してしまう。—冷静に考えると。とても曖昧で、効率の悪い行動かもしれません。けれど。この...
からだとこころの再生

身体は、ちゃんと知っている。

あの日から。ヒヨちゃんは、来なくなりました。あの。朝食後、木に止まって。少しだけ顔をかしげて。じっと、こちらを見た日。あのあとからです。春の嵐が過ぎて。空は、きれいに晴れて。初夏の日が続いています。でも。小鳥たちは、もう来ません。少しだけ。...
人生と再起

庭という、小さな世界の話

あれから、1か月。毎朝。リンゴを出して。来るものを、ただ待つ。そんな時間が、続いていました。でも昨日の朝は。ヒヨちゃんが、来ていません。一昨日も。来なかった。リンゴは、そのまま。少し乾いて。干しリンゴみたいになって。バードフィーダーに残って...
人生と再起

雪の日も、ちゃんと来た。

3月10日。あの日、あの日、あの日の朝、カーテンを開けると。いつもの景色が、真っ白な世界に変わっていました。シンシン…。そんな音が聞こえるような、それでも無音の世界。それでもヒヨちゃんは。もう、来ていました。いつもの木に。大雪なのに。少しだ...
人生と再起

トマトにハチミツをかけたら、完全に見抜かれました

再生する身体。再起する人生。