2026-04

からだとこころの再生

待つために、場所を整えるということ

巣箱が届いた日。私は、「待つこと」に対する感覚が、少し変わったことに気づきました。—来るかどうかは、わからない。戻ってくる保証もない。それでも、場所を用意してしまう。—冷静に考えると。とても曖昧で、効率の悪い行動かもしれません。けれど。この...
からだとこころの再生

身体は、ちゃんと知っている。

あの日から。ヒヨちゃんは、来なくなりました。あの。朝食後、木に止まって。少しだけ顔をかしげて。じっと、こちらを見た日。あのあとからです。春の嵐が過ぎて。空は、きれいに晴れて。初夏の日が続いています。でも。小鳥たちは、もう来ません。少しだけ。...
人生と再起

庭という、小さな世界の話

あれから、1か月。毎朝。リンゴを出して。来るものを、ただ待つ。そんな時間が、続いていました。でも昨日の朝は。ヒヨちゃんが、来ていません。一昨日も。来なかった。リンゴは、そのまま。少し乾いて。干しリンゴみたいになって。バードフィーダーに残って...
人生と再起

雪の日も、ちゃんと来た。

3月10日。あの日、あの日、あの日の朝、カーテンを開けると。いつもの景色が、真っ白な世界に変わっていました。シンシン…。そんな音が聞こえるような、それでも無音の世界。それでもヒヨちゃんは。もう、来ていました。いつもの木に。大雪なのに。少しだ...
人生と再起

トマトにハチミツをかけたら、完全に見抜かれました

再生する身体。再起する人生。
人生と再起

ヒヨちゃん、なかなかのグルメでした

最近、分かってきたことがあります。ヒヨちゃん。好き嫌いが、はっきりしている。リンゴは食べる。それも、ためらいなく。迷いなく。「これは食べるやつ」と決めている顔で。サクッ。サクッと。いい音を立てて、食べる。見ているこちらまで、ちょっと気持ちよ...
からだとこころの再生

毎朝来る鳥に、私の方が整えられていた話

動物の自然、植物の自然、ハッとした人間の脳と身体についての気づき
からだとこころの再生

花粉症⑤のその後。春が終わる頃、人はなぜ動き出すのか

花粉症の後、新たに動き出すこころとからだ