春になると、
世界は優しくなります。
空気が柔らかい。
日差しが暖かい。
道端には花。
公園には子ども。
そして。
花粉。
もうね。
春の風物詩。
くしゃみ。
鼻水。
目のかゆみ。
この三点セットは、
有名ですよね。
花粉症界のレジェンド。
しかし。
実はもう一人います。
第四の刺客。
それが。
肌のかゆみ
花粉は肌にもくっつく
最初は思うんです。
「乾燥かな?」
違います。
花粉です。
顔がかゆい。
首もかゆい。
腕もかゆい。
つまり。
全部かゆい。
もうね、
人体のどこ触ってもかゆい。
まるで、
全身に「かゆいボタン」が付いてる感じ。
夜になるとレベルアップ
そして不思議なことに。
夜になると。
かゆみが強くなる。
昼:かゆい
夜:めちゃくちゃかゆい
どういうシステムなんでしょう。
人体の仕様なのか、
花粉のアップデートなのか。
とにかく。
夜は、
かゆみがレベルMAX。
目ポリポリ。
首ポリポリ。
顔ポリポリ。
結果。
皮膚の一部搔き破る。
花粉症の春、最終形態
そして人は、
ある決断をします。
もう無理。
これはもう、
専門家の出番。
そう。
今から皮膚科へ行ってきます
花粉症って。
鼻と目だけじゃない。
肌まで巻き込む。
なかなかの、
総合格闘技です。
そして最後に、
花粉症じゃない人へ一言。
春を楽しんでください。



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