花粉症っていつ終わるの?春になると毎年思うこと【花粉症④】

人生と再起

花粉症の人には、
毎年同じ疑問があります。

「花粉症って、
いつ終わるの?」

本当に。
毎年、
同じことを思います。

調べてみると、
答えはだいたい同じです。

スギ花粉。
2月〜4月。

ヒノキ花粉。
3月〜5月。

つまり。

春ほぼ全部。

いや、長い。

思っていたより、
ずっと長い。

春って、
本来は優しい季節のはずなのに。

花粉症の人にとっては、
なかなかハードです。

しかも。

ここで終われば、
まだいいんです。

しかし。

私の場合。

ここで終わりません。

なぜなら。

そもそも私は、
スギ花粉症の前から
イネ花粉症もある。

そう。

ゴールデンウィーク頃から、
カモガヤ。

そして。

秋には、
エノコログサ。

…OMG。

つまり。

一年のわりと長い期間、
何かしらに反応している。

もうこうなると。

花粉症というより。

自然との共存生活。

とはいえ。

不思議なことに。

同じ花粉でも。

軽い年。
重い年。

ありますよね。

ここで。

また出てきます。

生活荒れている説。

寝不足の年。
忙しい年。
ストレス多めの年。

そういう年ほど、
花粉症がひどい。

ちなみに今年は昨日。

インターネットとテレビの通信会社が、
工事に部屋に来てくれることになり。

暴走片付け発動。

人間、
来客があると片付ける説。

かなり有力です。

でも。

それだけじゃない。

そんな気がしています。

もしかすると。

花粉症は。

花粉だけの問題ではなくて。

生活チェック機能。

身体がこう言っているのかもしれません。

「最近、
少し無理していませんか?」

そう思うと。

花粉症も、
少しだけ見方が変わります。

…少しだけですけど。

それでも。

やっぱり思います。

花粉症って、
いつ終わるの?

答えはまだ、
分かっていません。

でも。

一つだけ、
分かっていることがあります。

春は毎年来る。

そして。

花粉も、だいたい一緒に来る。

なかなか律儀です。

花粉症の人とは、春になるとすぐ仲良くなれます。

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