花粉症の春、最終的にこうなる「今から皮膚科へ行ってきます」【花粉症②】

からだとこころの再生

春になると、
世界は優しくなります。

空気が柔らかい。
日差しが暖かい。

道端には花。
公園には子ども。

そして。

花粉。

もうね。
春の風物詩。

くしゃみ。
鼻水。
目のかゆみ

この三点セットは、
有名ですよね。

花粉症界のレジェンド。

しかし。

実はもう一人います。

第四の刺客。

それが。

肌のかゆみ

花粉は肌にもくっつく

最初は思うんです。

「乾燥かな?」

違います。

花粉です。

顔がかゆい。

首もかゆい。

腕もかゆい。

つまり。

全部かゆい。

もうね、
人体のどこ触ってもかゆい。

まるで、
全身に「かゆいボタン」が付いてる感じ。

夜になるとレベルアップ

そして不思議なことに。

夜になると。

かゆみが強くなる。

昼:かゆい

夜:めちゃくちゃかゆい

どういうシステムなんでしょう。

人体の仕様なのか、
花粉のアップデートなのか。

とにかく。

夜は、
かゆみがレベルMAX。

目ポリポリ。

首ポリポリ。

顔ポリポリ。

結果。

皮膚の一部搔き破る。

花粉症の春、最終形態

そして人は、
ある決断をします。

もう無理。

これはもう、
専門家の出番。

そう。

今から皮膚科へ行ってきます

花粉症って。

鼻と目だけじゃない。

肌まで巻き込む。

なかなかの、
総合格闘技です。

そして最後に、
花粉症じゃない人へ一言。

春を楽しんでください。

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